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2018.12.16

【サーバー】さくらインターネットで負荷がかり503エラーが出たときの対処法

みなさん、こんにちは。

テストサーバーとしてさくらインターネットのスタンダードプランを利用しているのですが、動画をサーバー内に格納してサイトに表示した時に動画の容量が大きすぎて何回かリロードすると503エラーが発生してしまいました。

そんな時の解決方法をご紹介します。

Contents

503エラーの原因とは

503エラーが表示される原因は以下のようなものがあります.

  • 多数のアクセスが集中してサーバーが処理できなくなる。
  • サーバーがメンテナンス中である。
  • サーバーのデータ転送量を超えてしまった。

今回の原因は「サーバーのデータ転送量を超えてしまった。」になります。

さくらのレンタルサーバの機能で解決

さくらのレンタルサーバの機能の「リソースブースト」という機能で解決できる可能性があります。

リソースブースト」は上記で挙げたような503エラーの原因となる「アクセスの集中」や「データ転送量」の制限を一時的に緩和させることができます。

制限の緩和はあくまで一時的なものですので、普段は全然問題ないけども今回のテストサーバーのような場合特定の記事がバズってアクセスが突発的に増加した時などに使うものです。

日常的に503エラーが出る場合はキャッシュの見直しやらサーバーのプランの見直しをしなければなりません。

リソースブーストの使い方

リソースブーストはサーバコントロールパネルから設定することができます。

 

さくらインターネットのコントロールパネルにログインして、サイドメニューにある「リソース情報」ページに移動します。

 

あとは「リソース情報」ページ下部にある「リソースブースト」の「有効にする」ボタンをクリックすれば完了です。

ただし、いつでも何回でも使えるわけではないのでご注意を!

上限の緩和は開始ボタンを押してから2日後の24時までです。開始ボタン押下後、確認画面が表示されますので、有効日時をご確認のうえご利用ください。
この機能は1度使用すると、次に使用できるようになるのは14日後になります。

まとめ

いざという時に便利なので覚えておいて損はないかと思います!

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