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2026.09.12

【取材レポ】大阪・グラングリーン大阪が“夏祭り”に!BEAMS創業50周年を祝う「BEAMS 50祭」

みなさん、こんにちは。
ファッションをはじめ、音楽やアート、カルチャーなど、さまざまなジャンルを横断して発信してきたBEAMSが、2026年に創業50周年を迎えました。そんな節目の年を記念して開催されるのが、夏祭りをBEAMS流にアップデートしたイベント「BEAMS 50祭(ごじゅっさい)」です。

2026年9月11日(金)・12日(土)の2日間、グラングリーン大阪・ロートハートスクエアうめきたを舞台に、櫓ステージや縁日、フード、ショップ、ワークショップなど、50周年にちなんだ“50の体験”が集結。ファッションブランドの周年イベントという枠を飛び越え、地域の人たちも一緒になって楽しめる“街のお祭り”として展開されます。

今回は、そんな「BEAMS 50祭」の会場へ!メディアとして取材させていただきました!
大阪駅すぐのグラングリーン大阪で、どんなお祭りが繰り広げられているのか、見どころを紹介します。

 

Contents

BEAMSが仕掛ける、50周年の“夏祭り”

「BEAMS 50祭」のテーマとなっているのは、日本の夏祭り。
BEAMSが50周年のスローガンとして掲げる「Ready, Happy, Go! 楽しいまま、世界へ。」の精神を、昔ながらのお祭り文化と掛け合わせています。

会場となるのは、大阪駅・うめきたエリアに誕生したグラングリーン大阪のロートハートスクエアうめきた。大屋根の下に設けられた会場には、中央に櫓が登場し、その周囲を縁日や飲食、物販・体験ブースなどが取り囲みます。“BEAMSらしいおしゃれさ”がありながらも、どこか懐かしいお祭りの雰囲気も感じられる空間です。

しかも、今回用意されているのは、なんと50周年にちなんだ「50の体験」。
ファッションだけにとどまらず、音楽、グルメ、アート、遊び、地域文化など、BEAMSがこれまで大切にしてきたさまざまなカルチャーが一堂に集まります。

お祭りの中心には大きな「櫓(やぐら)」が!

「BEAMS 50祭」のシンボルともいえるのが、会場中央に設置された櫓ステージ。
昔ながらの夏祭りでは欠かせない櫓を舞台に、音楽ライブや盆踊り、BINGO大会、キッズ向けコンテンツなど、2日間にわたってさまざまなプログラムが展開されます。

9月11日(金)には、「YONA YONA WEEKENDERS」のフロントマン・磯野くんによるMUSIC LIVEや、中高生による新世代即興インストゥルメンタルバンド「Zα SAVAGE」が登場。
そして、9月12日(土)には、大阪府立柴島高等学校和太鼓部による演奏や「BEAMS盆踊り」、お笑いコンビ・はるかぜに告ぐ、翠星チークダンスが出演する「景品争奪!50祭 BINGO大会」などが行われます。さらに、子どもたちが楽しめる「KIDS DISCO」や「こどもじゃんけん大会」も。

大人向けの音楽やカルチャーだけではなく、子どもも一緒に楽しめるコンテンツが用意されているのも、このイベントの魅力です。

昔ながらの「縁日」がBEAMS流に!

夏祭りといえば、やっぱり縁日。
会場には、ヨーヨーすくい、スーパーボールすくい、射的、輪投げといったおなじみの遊びが登場します。
さらに、プリクラや「5.0kgチャレンジ」など、ちょっとユニークなコンテンツも。大人にとってはどこか懐かしく、子どもにとっては新鮮な遊びとして楽しめそうです。

ファッションやカルチャーを発信してきたBEAMSが、あえて昔ながらの“縁日”を取り入れているところにも、今回の「BEAMS 50祭」ならではの面白さがあります。

関西の人気店が集結!フードブースも充実

お祭りを楽しむなら、やっぱりグルメも外せません。
会場には、関西のBEAMSスタッフとつながりの深い店舗や、ローカルで人気を集めるお店など、25店舗以上が集結。
パン、ドーナツ、スイーツ、コーヒー、クラフトビール、焼き鳥、アジア料理など、幅広いジャンルのフードが楽しめます。

飲食ブースには、「BREADMAN」「City Lights: Donuts」「Dim store」「heath」「KITO FOREST MARKET SHIMOICHI」「No.13×ウエダトリヤ」「OURLOG COFFEE ROASTERS」「That’s Pizza&FAT DOG STAND」「環境と山ねこ」「横目」などがラインナップ。食べ歩きしながら会場を巡るのも楽しそうです。

古着や雑貨、陶器まで!個性豊かなショップがずらり

物販・体験ブースも、BEAMSらしいセレクトが光るラインナップ。
フラワーショップ、手ぬぐい、アパレル、ヴィンテージ花器、古着、バッグ、ファッション雑貨、陶器など、さまざまなジャンルのショップが並びます。「pigsty」や「THE BEST SHOP®︎」といった古着店をはじめ、「CHAORAS」「KOBE-ZAC」「山粋」など、個性豊かな店舗が参加。

さらに、耳ツボジュエリー・ジャグアタトゥー、似顔絵など、その場で体験できるコンテンツも用意されています。“見るだけ”ではなく、実際に体験したり、お気に入りを探したりできるのもポイントです。

BEAMSの公式リセールサービス「BEAMS digroo」も登場

BEAMSの過去のアイテムに出会える「BEAMS digroo」も注目です。
「BEAMS digroo」は、BEAMSで購入された衣料品を買い取り、メンテナンスしたうえで新たなオーナーへつなぐ公式リセールサービス。「時をこえて、服と出会う」を合言葉に、過去のアーカイブを掘り起こす楽しさを提案しています。

50周年というタイミングだからこそ、BEAMSがこれまで生み出してきたファッションの歴史を“次の人へつなぐ”という取り組みも、イベントの大きな見どころのひとつです。

また、ビームススタッフの目利きやこだわりを生かした「個人商店|B印MARKET|ビームスの太鼓判。」も展開。BEAMSならではの視点でセレクトされたアイテムに出会える機会となっています。

お祭りの“乾杯”を楽しむ「乾杯処」

会場には、お祭りらしい交流の場として「乾杯処」も登場。

立ち飲みや角打ちをイメージしたOSB木材の長尺カウンターが設置され、訪れた人同士が自然と交流できる空間になっています。誰かと一緒に訪れるのはもちろん、ふらっと立ち寄ってお酒やフードを楽しみながら、お祭りの雰囲気を味わうのもよさそうです。

夜は「BEAMS 50祭 -後夜祭-」へ!

9月12日(土)の「BEAMS 50祭」は20時で終了しますが、まだまだ夜は終わりません。イベント終了後には、会場から徒歩約1分の「Time Out Market Osaka」で「BEAMS 50祭 -後夜祭-」を開催。夏祭りの盆踊りから一転、夜はダンスミュージックを中心としたスペシャルなパーティーへと変化します。

DJには石野卓球、Nazanael(FULLHOUSE)、cazbow(FULLHOUSE)、Ricoが出演。
さらにLIVEには大阪出身のWILYWNKA、DANCEにはShigekix、NEWTRAD、JUGGLESS、Stylez Thesis、Amichoke、Mahogany、MFlowらが登場します。

昼間の“夏祭り”とはまた違った、BEAMSらしいカルチャーの交差点になりそうです。「お祭りの後は、そのまま音楽とダンスを楽しむ」という流れも、今回ならでは。

大阪の街で、ファッション、音楽、グルメ、ダンス、ローカルカルチャーがひとつにつながる夜となります。

BEAMS50周年、大阪の街で“楽しい”を共有

1976年に東京・原宿で創業したBEAMSは、2026年2月に50周年を迎えました。ファッションから雑貨、インテリア、音楽、アート、食品まで、さまざまなカルチャーを紹介してきたBEAMS。
今回の「BEAMS 50祭」は、そんなBEAMSが大切にしてきた“モノ・コト・ヒト”を、誰もが参加できる日本の夏祭りという形に落とし込んだイベントです。

特に印象的なのは、BEAMSのファンだけを対象にしたイベントではなく、たまたま近くを通りかかった人や、地域の人たちも自然に参加できること。グラングリーン大阪という新しい街の舞台で、昔ながらの夏祭りを現代的にアップデートすることで、世代やジャンルを越えた交流が生まれそうです。

BEAMSの50周年を祝うと同時に、大阪の街そのものを盛り上げる「BEAMS 50祭」。音楽を楽しみたい人、グルメを楽しみたい人、買い物をしたい人、子どもと一緒にお祭りを楽しみたい人など、それぞれのスタイルで“50の体験”を満喫してみてはいかがでしょうか。

「BEAMS 50祭」開催概要

開催日時:2026年9月11日(金)17:00~21:00
2026年9月12日(土)11:00~20:00
会場:グラングリーン大阪・ロートハートスクエアうめきた
住所:大阪府大阪市北区大深町5
アクセス:JR「大阪駅」うめきた地下口直結・うめきた公園内
入場料:無料(一部コンテンツ・飲食は有料)

※雨天決行。荒天時は中止・変更となる場合があります。
※混雑状況により入場制限を実施する場合があります。
※会場内のコンテンツ・飲食は一部有料です。

「BEAMS 50祭 -後夜祭-」

日時:2026年9月12日(土)20:00~23:00
会場:Time Out Market Osaka ステージ側エリア
住所:大阪府大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪南館 地下1階
入場料:2,000円(1ドリンク付)

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