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2026.06.29

【内覧会レポ】村瀬歩さん、元日本代表・清水邦広さん、金田晃太朗選手が体験!『ハイキュー!! オン ザ コート』で“飛ぶ”“繋ぐ”を身体で感じる

みなさん、こんにちは。
2026年6月27日、大阪・堂島リバーフォーラムで開幕する体験型イベント『ハイキュー!! オン ザ コート』。開催前日に実施されたメディア内覧会には、日向翔陽役の声優・村瀬歩さん、元バレーボール日本代表の清水邦広さん、大阪ブルテオンの金田晃太朗選手が登場し、作品の世界を実際に体験しました。

本イベントの舞台は「オン ザ コート スペシャルトレーニングセンター」。来場者自身が選手となり、「飛ぶ」「繋ぐ」といったバレーボールの動きを身体を使って体験できる参加型展示です。

展示を見るイベントではなく、“コートに立つ”イベント。その言葉どおり、会場にはアニメファンだけでなくスポーツファンも思わず熱くなる空間が広がっていました。

Contents

コートに立った瞬間から、観客ではなく“プレイヤー”に

日向翔陽、影山飛雄、及川徹、黒尾鉄朗、宮侑、木兎光太郎ら人気キャラクターたちが躍動感あふれる姿で並び、これから始まる“トレーニング”への期待を高めてくれます。本イベントのために描き下ろされた12人のキャラクタービジュアルに胸が躍ります!

一般的な展示会のように作品世界を「見る」のではなく、ここでは参加者自身が選手という設定です。スタッフの案内に従って進んでいくうちに、まるで試合前のウォーミングアップへ向かうような高揚感が生まれていきます。

日向や木兎と最高到達点を競う「飛ぶ」体験

特に注目を集めていたのが、「飛ぶ」体験ブース「目指せ!最高到達点!!」です。

高さ約5メートルの壁面に男子バレーボールのネット高である2.40メートルが投影され、来場者は好きなキャラクターを選んでジャンプに挑戦します。

日向翔陽や木兎光太郎、牛島若利ら作品屈指のスパイカーたちと最高到達点を競う演出は、『ハイキュー!!』ならではです。

実際にジャンプすると、自分の到達点がスクリーン上に表示され、会場からは歓声が上がります。成功しても失敗しても自然と笑顔になり、会場全体が一体感に包まれていました。
また、金田選手はジャンプ体験にも挑戦し、内覧会に来ていた子どもたちも笑顔に。アニメの世界とリアルなバレーボールが交差する特別な時間となりました。

「FREE AREA」では、キャラクターと同じジャンプポーズで撮影することも可能です。ファンなら嬉しいですね!人気を集めそうです。

村瀬歩さんも驚いた“実際の速さ”

囲み取材にご登壇した日向翔陽役の村瀬歩さんも、実際に展示を体験した感想を語りました。

「アニメを知っている人にはもちろん楽しんでほしいですし、何も知らない人でも自分の身をもって体感できる内容になっています。本当に楽しかったです」

村瀬さんは山口忠や牛島若利、及川徹らのサーブ体験にも挑戦。
「全然だめでした(笑)。アニメで見ているよりも3倍以上速く感じました。本当にすごかったですね」

さらに、「相手チーム側の視点で体験できるのが面白いです。どちらの立場でも楽しめると思います」と魅力を語りました。

及川や宮侑のサーブに挑む「繋ぐ」体験

もう一つの目玉が「ガチレシーブバトル」です。

巨大スクリーンから繰り出される及川徹や宮侑らのサーブに合わせ、タイミングよくレシーブ動作を行います。

実際に体験すると想像以上に難しく、少しタイミングが遅れるだけでボールを拾えません。『ハイキュー!!』で繰り返し描かれてきた「繋ぐ」というプレーの難しさを身体で実感できます。

運動が苦手な人でも楽しめる一方で、バレーボール経験者ほど本気になってしまうアトラクションとなっていました。

清水邦広さん、金田晃太朗選手も挑戦「めちゃくちゃ汗をかいた」

囲み取材には、2025-26シーズン限りで現役を引退した元バレーボール日本代表の清水邦広さんと、大阪ブルテオンの金田晃太朗選手も参加しました。

実際にアトラクションを体験した金田選手は、「めちゃくちゃ汗をかきました。すごい迫力で、本当に楽しかったです」と笑顔を見せます。

サーブレシーブ体験については、「山口のサーブなどは本当に反応できませんでした。僕たちでも難しかったです」とコメント。

さらに、「変人速攻や影山のトスは本当に速いです。現場で体験しないと、その速さはわからないと思います」と再現度の高さを絶賛しました。

一方、清水さんは「繋ぐ」体験に挑戦した際について、「思っていた以上に難しいですね」と笑顔を見せ、会場を盛り上げました。

「漫画の世界に入ったよう」

展示全体について、「映画館のような空間で、体験もできて、本当に漫画の世界に入ったようでした」とコメント。

ブロック体験では、「映像上ではしっかり決まったように見えたので、スパイクが決まった気分になれてうれしかったです」と振り返りました。

また、一緒にプレーしてみたいキャラクターについては、「黒尾鉄朗と同じコートでプレーしてみたいです」と語り、対戦したくない選手としては西谷夕の名前を挙げました。

「あれだけレシーブされたら嫌ですね」と笑顔を見せました。

「観る」から「体験する」へ

『ハイキュー!! オン ザ コート』は、展示を見るイベントではありません。

ジャンプし、レシーブし、身体を動かしながら、日向たちが見ていた景色を追体験できる空間です。

村瀬さんは最後に、「友達を誘って気軽に来ても、本当に楽しめると思います。ぜひ足を運んでほしいです」と来場を呼びかけました。

日向が追い求めた「もっと高く」、西谷が守り続けた「繋ぐ」。その感覚を、今度は来場者自身がコートの上で体験できます。

この夏、大阪・堂島リバーフォーラムで、“コートの上”に立ってみてはいかがでしょうか。

権利表記
©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会

イベント概要

イベント名:『ハイキュー!! オン ザ コート』

<大阪会場>
会場:堂島リバーフォーラム
会期:2026年6月27日(土)~8月2日(日)

<東京会場>
会場:ベルサール六本木
会期:2026年8月7日(金)~9月13日(日)

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