【取材レポ】子どもたちが“本物の記者発表会”を開催!「こども万博」メインコンテンツ「夢スピーチ&おしごと体験」を実演!

みなさん、こんにちは。
2025年3月27日(木)、大阪・なんば「eスタジアムなんば本店」にて、未来のトビラをひらく『こども万博』に関する記者発表会が開催されましたので取材レポをご紹介いたします。
本記者発表会は、みらいのたからばこ実行委員会(運営 株式会社ママそら)含む、下記3社による共創プロジェクトとして実施されました。
▪️株式会社Meta Osaka(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:毛利英昭、以下Meta Osaka):デジタル空間やeスポーツを活用して地域課題を解決
▪️株式会社ママそら(所在地:東京都港区 代表取締役:奥田絵美、以下ママそら):日本最大級のママコミュニティ(会員数約2万人)・地域密着型おしごと体験「みらいのたからばこ」を運営
▪️株式会社キッズスター(所在地:東京都渋谷区 代表取締役:平田 全広、以下キッズスター):子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」(累計750万DL)を展開
「こども万博」の象徴的プログラムとなる「夢スピーチ」と「おしごと体験」を、子どもたち自身が実演!
「夢スピーチ」と「おしごと体験」の様子をご紹介!
「夢スピーチ」では、3名の子どもたちが大阪・関西万博に込める想いや、自らが描く夢について力強く語ってくれました。
「お寿司やさん学校の先生、ゲームを作る人になりたい。」
「子ども万博でマジックショーをやってみたい。」
「絵描きさんになるのが夢!これは私が描いた絵です!」
「おしごと体験」では、3名の子ども記者たちが次世代の視点で、大人に質問を投げかけました。
質疑応答コーナーでは、大人からの質問に子どもたちが回答!
質疑応答コーナーでは、大人の記者からの質問に子どもたちが回答しました。その内容をご紹介いたします。
Q.どうしてこの企画に参加したの?
・みんなに大人になったらやりたいことを伝えたかったから!
・前にもスピーチしたけれど、言わないと夢は叶わないかもしれないので、何回でも口にする!
・前にもスピーチをした。スピーチをした後はスッキリするから、またしたいと思う!
Q.万博会場でどんなことをやってみたい?
・ステージの上で先生をやりたい!
・ステージの上にマジックをやって、手伝ってくれた子にバルーンをあげたい!
・ステージの上で絵を描いて、みんなならどんな絵を描くか聞いてみたい!
夢を叶えるために実行していることは?
・絵を描くときに使う画材を集めている
・今はまだやっていないけれど、本物のマジシャンに教えてもらったり、友達に披露しようと思う
・今、いろんなゲームを考えている
夢を考えている時はどんな気持ち?
・私は夢を考えている時は楽しそうな気持ちになる
・一つずつ一個一個できるようになってから次のステップを考えている
・まだ、よくわからない
プロウンカクテル編集部後記
子どもたちに多くを学ばせていただいた記者発表会でした。バイタリティが素晴らしいです!私自身、たくさんの元気をいただきました!大人も子どもも、どのお話も大変勉強になったのですが、個人的に以下3点が特に心に残りました。
【大人】美山ビレッジ中村さん「夢を持つということに対して、知らないことがあったらそれを実現できない!」
【大人】こども万博実行委員会 実行委員長 手塚さん「自分と同じくらい大きなゼリーを作りたい。スライムをたくさん作りたい。といったように夢といっても小さなことから大きなことまで本当に様々。最初から最後まで一つの夢を持っていることも勿論すごいことだけれど、一人一人その時々に合わせて夢の変化があっても良い。」
【子ども】「言わないと夢は叶わないかもしれないので、何回でも実現するまで口にする!」
固定概念にとらわれずに、子どもたちには、小さなことから大きなことまで色々とチャレンジしてほしいな!と思いましたし、私も大人として、子どもたちの夢実現の手助けになることがあれば、そっとサポートできる人間になりたいなと思いました。
「こども万博」とは?
「こども万博」は2022年、コロナ禍により子どもたちの行動が制限される中、実行委員長 手塚麻里の自宅の1室で12人の子どもたちと描いた128個の夢から始まりました。2024年までに、大阪、神戸、愛知、北海道、広島など7都市で開催し、累計約5万人を動員。地域に根ざした活動から全国規模へ、さらに2025年10月「EXPO2025大阪・関西万博」という国際的な舞台へ発展します。夢スピーチコンテストやおしごと体験、こども縁日など、子どもたちが主役となって未来を描くプログラムを展開します。
未来のトビラをひらく「こども万博」概要
■日時 2025年10月10日(金)・11日(土)
■会場 EXPOメッセ「WASSE」
■主催 こども万博実行委員会(株式会社Meta Osaka・株式会社こどもCandy)
■来場予想 5,000名(2日間)
■対象年齢 未就学児〜小学生
■入場料 無料(一部有料)
※詳細は、随時ポスター、WEB(https://kodomo-banpaku.com/)
共創企業・団体情報
【ママそらについて】
2013年の創業以来、全国に12支部、世界2支部、約2万人の会員を有する日本最大級のママコミュニティを構築。行政や企業と共に子育てサポート事業、女性のキャリアサポート事業、PR・マーケティング事業を展開。2023年より「すべてのこどものみらいに、ワクワクを。」をテーマに、産官学連携でこどもたちの夢や希望、職業観を育む「地域密着型おしごと体験イベント みらいのたからばこ」を主催。2030年までに全国での展開を目指しています。
【キッズスターについて】
「子どもの夢中を育て、応援する」をミッションに、子ども向けの知育・教育アプリを開発・運営しています。代表的なプロダクトである社会体験アプリ「ごっこランド」は、累計750万ダウンロードを突破し、子どもたちが「ごっこ遊び」を通じて職業や社会の仕組みを楽しく学べる場を提供しています。また、全国のショッピングモール等で実施している親子で楽しめるリアルイベント「ごっこランドEXPO」など、多彩な事業を展開しています。
【Meta Osakaについて】
『大阪を世界一おもろい都市(まち)に』をミッションとして、デジタル技術を活用したオリジナルメタバースの開発や、 WEB3.0などのインターネットビジネスによるサービス提供を行っています。なんばパークス内「eスタジアムなんば本店」の「メタバースサロン」の企画運営や、全国で累計4万人を動員した「こども万博」を主催。デジタル技術を通じて 地方自治体や地域の課題解決、経済活性化に取り組んでいます。

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