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2026.07.18

【内覧会レポ】「ジブリパーク展」が大阪に初上陸!“小さなジブリパーク”でジブリの世界へ入り込む体験型展覧会が開幕

みなさん、こんにちは。
2026年7月18日(土)、大阪南港ATCギャラリーにて「ジブリパーク展」が開幕しました。

開幕に先駆けて開催されたメディア向け内覧会では、一足早く会場を体験することが出来ました。愛知県にある「ジブリパーク」の魅力を大阪で体験できる本展は、スタジオジブリ作品の世界観を“見る”だけではなく、“入り込んで楽しむ”ことができる体験型の展覧会です。

会場には、ジブリパークの5つのエリアをすごろく感覚で巡る「小さなジブリパーク」をはじめ、ジブリパーク「ジブリの大倉庫」で人気を集めた企画展示「『食べるを描く。』増補改訂版」「ジブリのなりきり名場面展」が登場。

さらに、本展覧会で初公開となる『千と千尋の神隠し』のハク竜の巨大立体造型物も展示され、会場を象徴する大迫力の展示として来場者を迎えます。

Contents

“みて、さわって、まわって楽しい!”小さなジブリパークへ

会場に入ってまず出迎えてくれるのが「小さなジブリパーク」。ジブリパークの「ジブリの大倉庫」にある「子どもの街」をモチーフにした展示で、床にはジブリパークのポスターをイメージした巨大なすごろくが広がっています。

来場者自身がコマとなり、ジブリパーク内にある5つのエリアを巡るように進んでいく仕掛けになっており、ただ展示を見るだけではなく、実際に歩いて、触れて、遊びながら楽しめる空間です。

建物や風景を撮影できるフォトスポットや、設置されたゲームなど、子どもが夢中になる仕掛けもいっぱい。

もちろん大人も童心に帰って楽しむことができ、「次はどんな展示が待っているのだろう」とワクワクしながら巡ることができます。

まさに“みて、さわって、まわって楽しい”という言葉がぴったりの、ジブリパークの魅力を凝縮した展示です。

大阪会場限定の展示として、大阪のシンボル・通天閣も登場!

ジブリ作品の“おいしい秘密”に迫る「食べるを描く。増補改訂版」

続いて注目したい展示が、「『食べるを描く。』増補改訂版」。スタジオジブリ作品には、料理や食事のシーンが印象的に描かれている作品が数多く登場します。

『となりのトトロ』の食卓や、『千と千尋の神隠し』に登場する料理など、作品の中で描かれる食事は、なぜあれほどおいしそうに感じられるのか。

本展示では、絵コンテや背景美術などの制作資料を通して、ジブリ作品に登場する“食べるシーン”がどのように生み出されているのか、その秘密を紐解いていきます。

さらに、劇中に登場する料理を再現した立体造型物も展示されており、細部までこだわり抜かれた表現に思わず見入ってしまいます。

普段何気なく見ていたシーンの裏側にある、作り手のこだわりや想いを知ることで、作品をより深く楽しめる展示となっています。

 

「『食べるを描く。』増補改訂版」は、写真撮影・動画撮影禁止です!

 

ジブリ作品の名場面に入り込める「ジブリのなりきり名場面展」

人気企画「ジブリのなりきり名場面展」では、来場者自身がジブリ作品の世界に入り込んで楽しむことができます。

『紅の豚』や『思い出のマーニー』など、さまざまな作品の名シーンを再現した展示の中で、キャラクターになった気分で写真撮影が可能。お気に入りの場面に入り込んで撮影することで、まるで自分自身がジブリ作品の登場人物になったような特別な思い出を残すことができます。

家族や友人との記念撮影にもぴったりで、世代を超えて楽しめる展示です。

本展初公開!圧倒的な存在感を放つ「ハク竜」の巨大立体造型物

本展覧会の大きな見どころのひとつが、『千と千尋の神隠し』に登場するハク竜の巨大立体造型物。
今回の「ジブリパーク展」で初公開となる展示で、その圧倒的なスケールと美しさは必見です。繊細に表現された身体のラインや表情、迫力ある姿は、まるで映画の世界から飛び出してきたかのよう。来場者をジブリパークへ誘うシンボル的な存在として、会場内でもひときわ存在感を放っています。

ぜひ実際に会場で、その迫力を体感してみてください。

プロウンカクテル編集部おすすめポイント

「ジブリパーク展」の最大の魅力は、ジブリ作品を“見る”だけではなく、自分自身がその世界の一部になったような体験ができるところ。

「小さなジブリパーク」では、子どもから大人まで楽しめる遊び心あふれる仕掛けが満載で、家族のお出かけにもぴったり。写真撮影スポットも充実しており、思い出を残しながら楽しめます。

また、「『食べるを描く。』増補改訂版」では、ジブリ作品に欠かせない食事シーンの秘密を知ることができ、作品への理解がさらに深まる展示内容に。

そして、「ジブリのなりきり名場面展」では、憧れの名シーンの中に入り込める楽しさを味わえます。

さらに、本展初公開となるハク竜の巨大立体造型物は、ジブリファンなら一度は見ておきたい圧巻の展示。

ジブリ作品が好きな方はもちろん、夏休みのお出かけ先を探しているご家族や、アニメ・アートに興味がある方にもおすすめの展覧会です。

大阪でしか味わえない特別なジブリ体験を、ぜひ会場で楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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ぜひ、見つけてみてください!

 

開催概要

ジブリパーク展

会期
2026年7月18日(土)~9月26日(土)
※会期中無休

会場
大阪南港ATCギャラリー
大阪市住之江区南港北2-1-10

開場時間
9:00~17:00
※最終入場16:30

入場料(税込)
一般:1,900円
中学生・高校生:1,600円
4歳~小学生:1,000円

※3歳以下は無料(付き添い者と入場)
※本展は日時指定制。事前購入が必要です。

公式サイト
https://ghiblipark-exhibition.jp/

※本記事はメディア向け内覧会の内容をもとに作成しています。
※展示内容・開催情報は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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